土地の綺麗な拡張方法

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【建築基礎】キレイに土台を広げる方法!柱と天井の使い方とは?

投稿日:2020年8月2日 更新日:

大きい建築にチャレンジしようとすると、最初の問題となる「土台がキレイに設置出来ない」現象。

特に高低差のある土地では、大きい家は建て辛いのが現状です。

そこで今回は、柱と天井を上手く使って、土台となるスペースをキレイに広げていく方法について紹介していきます。

土台が広げられないってどういう事?

平らな土地であれば、土台を置いていくだけで建築がスムーズに進むんだけど、そんな場所…かなり珍しいですよね!

ARKでは、ほとんどの土地で「若干の高低差」が存在しています。

高低差のある土地

設定で、建造物が地面にめり込んでも大丈夫と許可している場合は、上の画像のように土台がめり込んでいきます。

でも、これ以上右に広げると「土台が見えない位置」になってしまって、上手くスペースが確保出来ません。

⇒「ソロでのオススメ設定方法!ARK生活を快適にしよう!

 

もちろん設定がOFFの場合でも、同じように土台を広げるのは無理です。

さてどうしたもんかな。

建築のテクニックを知らない方であれば、ここでの建築は諦めてしまうかもしれませんね。

 

建築には、土台ではなく「柱と天井」を基本に置いていこう!

土台って名前なんで紛らわしいけど、ARKの建築の基本は土台ではなく、柱と天井のセットです。

これを土台の代わりに置いていきます。

柱と天井セット

こうすることで、高さが若干出た分だけ、右側への拡張も可能になっています。

この形で、スペースをどんどんと広げていく事が可能です。

大体の中型~大型建築は、これを応用したりして作られていますよ。

 

柱と天井の基礎知識!

土台であれば、地面と接地している為、何も考えずに広げる事が出来るんだけど…。

柱と天井セットの場合は、「柱とスナップしている天井から周囲2マス分」までが、柱で支えられる有効範囲です。

周囲2マスまでの拡張範囲

それ以上遠くなると、新たに柱による支えが必要となります。

つまり、柱が全ての基礎になるという事ですね。

 

また、現実ではあり得ないんだけど、ARKならではのテクニックがあります。

柱と天井がくっ付いていなくてもOK

この上の画像、柱と天井は一番右しかくっ付いていないのに、かなり左まで天井を拡張出来ちゃってます。

これは、柱同士がスナップさえしていれば、わざわざ天井とくっ付いていなくても大丈夫という謎理論。

ARKでのみ、この理論が成立しちゃうんです。

 

その為、スナップさせた柱さえあれば、天井はどの高さでも好きなだけ置いていく事が出来ます。

この知識を覚えておくだけで、建築の幅は一気に広がる事でしょう!

 

土地の広げ方は、「柱を置く」ことから!

柱をスナップさせて置いていけば、その上には天井を好きなだけ置くことが出来ます。

柱をスナップさせた状態

まずは建築予定地に、柱をどんどんと置いていきましょう!

この時、柱を置いていく順番は、低い土地から高い土地の方へと置いていきます。

 

なぜかというと、低い方から柱を置いていく場合は、次に置く柱がスナップしないくらい高い位置になっても、対処出来るからです。

スナップしなくなったら、柱の上に「もう1個柱を設置」して、高さを上げればOKです。


また横に、スナップした状態の柱を置いていけるようになります。

柱の高さ調節

とりあえず柱が置ければ大丈夫なんで、上手くスナップするように高さを上げながら、置いていきましょう。

一番高くなったところが、天井パーツの設置位置になります。

 

一方、その逆は簡単には出来ません。

天井を置いてから柱を置いたパターン
天井から柱の頭が出てる

低い方に天井を拡張していき、柱を後付けした場合、上の画像のように「若干柱の頭が飛び出ます」し、「柱が若干上気味」に設置されます。

これが気にならない方は良いんだけど、俺はダメなタイプです。

気にならない方は、すっ飛ばしちゃってもOKですよ。

 

この問題を回避する方法は、まず「天井にぶっ刺す形で柱を設置」しましょう。

これは後から取るので安心してください。

天井にぶっ刺した柱

更にこの柱の下に、スナップする形で柱を付けましょう。

この時、スナップポイントが微妙に違う「2箇所」があるはずです!

ちょっと上か、ちょっと下。

 

ここが重要ポイントで、ちょっと下の方で置きましょう。

そうする事で、天井パーツから柱の頭が見えない位置に、スナップさせて置くことが出来るんです。

そのまま、地面まで長くしていきましょう。

柱を地面まで拡張

地面に刺さる所まで長くしたら、最後に天井にぶっ刺した柱だけを解体しましょう。

ちなみに地面まで刺さっていないと、柱としての効力が発揮出来ず、次のスペースが拡張出来ないんで注意して下さい。

まだ拡張不可

柱が地面まで刺さっていないと、こうなってしまい、拡張不可です。

しっかりと地面まで刺し込めば…。

 

柱を地面に刺し込む
拡張可能

これでキレイに拡張する事が出来ましたね。

 

後々になってから、低い土地の方へスペースを拡張したくなった場合は、上記の方法が取れますよ。

ただし、柱がたくさん必要になる場合が多く、最初のうちから柱を置いていく方が無難ですね。

土台の綺麗な拡張方法

⇒「【建築基礎】フェンス土台の使い方!オシャレ建築の基礎を学ぼう!

 

以上、建築の基礎となる「柱と天井」の使い方と拡張方法について紹介しました!

この方法を使えば、どんな所にでもキレイに建築スペースを広げて確保出来るはずです。

これから中型建築を考えている方は、ぜひ参考にして、最高の家を作り上げていって下さいね。


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