本サイトはプロモーションが含まれています。

ぶっ飛ばしの方法と条件を初心者向けに分かりやすく解説!4種類のぶっ飛ばしパターンとは?

ぶっ飛ばし解説

MHWIで戦闘する際に重要なアクションの一つ「ぶっ飛ばし」!

チュートリアルで簡単な説明は受けるものの、イマイチ使いどころが分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ぶっ飛ばしの方法や成功するための条件について、初心者の方向けにも分かりやすく解説していきます!

ぶっ飛ばしって何?

ぶっ飛ばしとは、モンスターを強制的に前へ移動させて障害物に当てる事で、大ダメージ+ダウンを狙うといった戦術です。

成功後は大きな固定ダメージが入るのはもちろんの事、同時にダウンも取れるため、一気に形勢逆転が狙える戦闘方法になっています。

また、キズが入っている部位があれば、ぶっ飛ばし成功時に追加ダメージが発生し、同時に部位破壊を狙うことも可能です。

少しキズを付けてからぶっ飛ばしをする事で、更にハンター側に有利になる要素なので、使わない手はありません。

 

ぶっ飛ばしをする為に必要な物と条件は?

ぶっ飛ばしに必要なのは「スリンガー弾」です。

弾の種類は基本的に何でもいいですが、スリンガーこやし玉やスリンガー閃光玉は使えません。

地面に落ちている「石系」や「コケ系」等のスリンガー弾を装着しましょう。

ちなみに弾数は1個以上あれば大丈夫で、スキルのスリンガー装填数UPを付けていない場合は全弾を一気に消費します。

 

また、前提条件として「怒っていない」事が挙げられます。

怒っている場合はぶっ飛ばしが効かない為、目のアイコンが黄色状態になっていることを事前に確認しましょう。

もし怒っていると目のアイコンが赤色になっているので、その間はぶっ飛ばしを我慢して戦闘する必要があります。

 

無事にぶっ飛ばしの条件が揃ったら、壁や崖等を探してぶっ飛ばしをおこないましょう。

マップ中にある大岩等でも障害物判定になったりするので、そういった物へぶつけることでもぶっ飛ばしが成功します。

更に飛行中は墜落を狙うことも出来るので、閃光玉しか選択肢が無かった旧作に比べると戦闘の幅は増えています。

例として、ここから少し下のYoutube動画で4パターンのぶっ飛ばしを紹介しているので、参考にチェックしていただけると分かりやすいと思います。

 

ぶっ飛ばしの方法は?

ぶっ飛ばしをするには、モンスターの頭にクラッチで張り付く必要があります。

もし別の部位に張り付いてしまった場合は、移動キーで頭に移動したあと、R2キーでぶっ飛ばしを行いましょう。

更に安定感を生み出すには、〇ボタンで1回以上の方向転換を入れると、モンスターの動きを強制的に止めることが出来る為、ぶっ飛ばしがより成功しやすくなるでしょう。

また、別の部位へ移動中やぶっ飛ばし前の隙にはモンスターが暴れるので、「不動の装衣」か「転身の装衣」を着ておくとほぼ確実に成功します。

スポンサードリンク

方向転換の使い方は?

〇ボタンで出来る方向転換は、ハンターが張り付いている位置から奥側へ押すようなイメージでモンスターの方向が変わります。

ちなみに方向転換は、1回につき約90°角度が変わる為、真後ろに向きを変えたい場合は2回、最高でも3回まですることで、ほぼ全周囲への方向転換が可能です。

例として下の画像では、モンスターの頭の「右側」に現在張り付いているので、ここで方向転換すると奥側へ押し込む関係上、左向きに方向転換が開始される仕様になっています。

ぶっ飛ばし時の方向転換

 

注意点として、方向転換時はスタミナを消費する為、モンスターの動きを無限に抑制したりは出来ず、何回も失敗して良いわけでもありません。

基本的に方向転換は3回までしか出来なくなっていて、しかも方向転換をする毎に怒りやすくなり、怒る一歩手前の状態になると、1回の方向転換しか許されなくなります。

逆にいえば、怒ってさえいなければ必ず1回の方向転換は出来るので、安定的にぶっ飛ばしを成功させるには、1回方向転換を入れてからすぐにぶっ飛ばすのが得策です。

通常のモンスターであれば、戦闘開始時にぶっ飛ばしをして、怒らなければもう一度ぶっ飛ばしが可能なので、その流れで方向転換を最低限取り入れるのが一番安定するでしょう。

 

ぶっ飛ばしが失敗する条件とは?

まず大前提となる「怒り状態になってしまった」時が挙げられます。

方向転換を何回もしていると怒り状態になりやすい為、調子に乗って2回以上やっただけで怒らせてしまい、失敗するケースがあります。

戦闘がだいぶ激化している時は、出来るだけ方向転換の回数を少なくできる位置からクラッチする繊細さが要求されるわけですね。

 

また、モンスターの目の前に壁や障害物が無かった場合も、ぶっ飛ばしはもちろん失敗します。

障害物までの距離が遠すぎて、ぶつからなかった時なんかも失敗例として多いです。

強制的に前へ移動させられただけのモンスターは、その後にすぐ怒ることが多いので、そのままぶっ飛ばしはお預けとなってしまうのがこのケースですね。

マルチ等で焦ったりしてしまうと、よくこういった場面に遭遇します。

 

あとは飛行状態のモンスターに対してですが、飛行中のぶっ飛ばしは「墜落」を狙う為、壁は逆に無い方が良いです。

さらに言うと、段差が無い平坦なマップの方が成功しやすく、下り坂になっている場合は基本的に失敗します。

イメージでいうと、モンスターは一度急降下してから再浮上するような動きを取り、その時に床にぶつかったら「ぶっ飛ばし成功」となる為です。

下り坂ではこの床が無いので、墜落せずに再浮上し、ぶっ飛ばし失敗となってしまいます。

 

以上、ぶっ飛ばしの方法と条件を分かりやすく解説しました!

自分自身も中盤まではぶっ飛ばしの有効性が分からず、実はあまり使ってこなかったのが実情です。

しかし、高ランクのモンスターが相手になればなるほどぶっ飛ばしの重要性は増してくるし、MHWIでは必須アクションです。

覚えれば必ず狩猟が楽になるので、予備知識もしっかり理解してぶっ飛ばしを使いこなしていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です