前回の#3では、黒い森で銅とスズを採掘し、埋葬室の探索をしてきた所まででした。
重い鉱石を、無事に拠点まで持って来れたでしょうか?
併せてスルトリングの核も入手出来たと思いますが、今回はそれらを使って溶解炉と炭焼き窯を作成し、設備&装備の強化をしていきます!
前回⇒「【Valheimチュートリアル#3】黒い森攻略!採掘や探検でスルトリングの核を入手しよう!」
「溶解炉」と「墨焼き窯」を作成しよう!
材料はどちらも一緒で、スルトリングの核がどちらも5個必要になります。
セットで設備を揃える場合は10個必要という事になるので、埋葬室1つの攻略だけでは到底足りない数だと思います。
複数の黒い森を探索して、その都度、埋葬室を発見して攻略していく必要がありますね。
溶解炉は、採掘してきた金属の原料を溶かして、インゴットにする設備になります。
金属を溶かすには炭が大量に必要になるので、併せて炭焼き窯も必要になってくるんです。
溶解炉の使い方は?
溶解炉を設置した後、金属の原料を向かって左側の窓へ、炭を向かって右側の窓へそれぞれ入れます。
ゲーム内で勝手に判断してアイテムが投入されるので、間違って入るとかそういうものは無く、ただEキーを押すだけなので簡単です。
炭は25個まで、金属は10個まで連続投入が可能で、時間経過によって真ん中の穴からインゴットが出てきます。
待つのが面倒な場合、夜間に突っ込めるだけ突っ込んでからベッドで寝ると、一気に生成が進むのでオススメですよ。
炭焼き窯の使い方は?
材料となる木を、窓の中に投入して待つだけです。
木の他、木の芯や上質な木等、上位ランクの木材も同じく材料として投入可能です。
ちなみに連続投入数は25個で、溶解炉と同じく時間経過によって生成されます。
出来た炭を、すぐ溶解炉に投入出来るような配置にしておくとスマートですね。
銅とスズを入手した後は?
溶解炉を使ってインゴットが出来たら、金属生活の始まりです。
銅を6個使用して鍛冶場が作成可能になるので、まずはそれを設置しましょう。
作業台の金属版といった感じなので、これが全ての基礎になります。
併せて拠点が手狭になってくる時期でもあると思うので、今後の事を考えて拡張も進めておきましょう。
鍛冶場と作業台+ランクアップ設備を置いていくと、スペースはかなり占有する事になります。
幸いヴァルヘイムでは、家具や家のパーツは、壊しても作成時と同じ量の素材が戻ってくるので、気軽にリフォームが可能です。
拠点のスペースが確保出来たら、鍛冶場で銅2個とスズ1個を合わせて、「青銅」を作成していきます。
銅やスズは単体では頼りないインゴットですが、掛け合わせる事で丈夫な青銅になります。
青銅を作成すると、青銅シリーズの武器防具が作成可能になり、装備のランクが一気に変わってきますよ。
その中でも、一番初めに作るべきなのは「青銅の斧」です。
今まで使用していた火打石の斧と比較して、伐採スピードはもちろん上がりますが、一番の特徴は「樺(シラカバ)」の伐採が可能になるという点。
樺からは上質な木が手に入り、上質な木の弓等の様々な装備や設備の材料となります。
斧の作成後は、ツルハシや武器&防具の作成を進めていきましょう。
アップグレード時にも、もちろん青銅が必要になってくるので、銅やスズの必要数はとんでもない量になってきますね。
また、それに併せて設備レベルの向上が出来る、「鉄床」や「手斧」、「鍛冶場の冷却場」も置いていくのを忘れずに。
設備レベルのアップと装備の新調をしていくと、ようやく次のステップへと進める段階になります。
敵にも苦戦する事が減ってくると思いますが、まだ焦らずに、地道に次のボスへの準備を進めていきましょう。
以上、チュートリアル#4という事で、溶解炉&炭焼き窯の使い方や、銅とスズ入手後の流れについて解説しました!
金属生活がようやくスタートしたわけですが、金属の調達&運搬は結構時間が掛かり、このパートだけでかなりの時間を要すると思います。
それでも準備出来る最高の状態まで持っていき、次なるボス「長老」の討伐に向けていきましょう。
次回⇒「【Valheimチュートリアル#5】ポータルの作り方と使い方!次なる島へ航海の旅に出よう!」